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食べても太らない人の3つの特徴 1

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2017/03/19

こんにちは(o´▽`o)スレンズトレーナーの黒木です。

皆さんの周りには、たくさんご飯を食べているのに、いつまでたっても細い方っていらっしゃいませんか?

そんな方に共通する、3つの特徴を段階を踏まえてお話します。

今日は、まず1つ目(´∀`)/

腸内環境のバランスがとても良い

食べても太らない人は、腸内環境がとてもよく排泄がスムーズ

わたしの友人にも、すごく食べるのに決して太らない女性がいますが、その人は排便のリズムがすごくいい。便秘って何?というような人なのです。

腸の中にはとても多くの種類の菌が生息し、その数は600兆個を超えるとされていますΣ ゚Д゚≡( /)/エェッ!。

これらの菌は大きく分けて3つに分類できます。

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌

善玉菌は、ビフィズス菌をはじめとする乳酸菌などで腸の動きを活発にして排出を促したり、

悪玉菌の増殖を防いだり、身体に有益な物質の生産にも関わっている大切な菌です。

反対に悪玉菌は、食中毒を引き起こす病原性大腸菌やブドウ球菌などで、腸の中で有害物質を作り出したり、腸壁を壊して免疫力を壊したりと悪さをしますマ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?

そして、その働きが優勢なほうに加担するのが日和見菌です。善玉菌がどんどん働く時には善玉菌のように、また悪玉菌がはびこるようになると今度は悪玉菌のように働くようになります。

しかしながら、悪玉菌がゼロでも善玉菌の働きは鈍ることから、このバランスがとても大切で、一般的には、善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7がいいとされています。

腸内環境が良好に保たれるとお腹いっぱい食べても太りにくいのは、次のような好循環がうまれるからですヮァ━w(〃゚∀`,,)w━ォゥ♪

  • 腸がキレイになるので、新陳代謝が上がり太りにくい
  • 毒素や余分なものの排出がスムーズになりむくみが減る
  • 善玉菌から脂肪の蓄積を阻害する物質を出すため、脂肪が溜まらない

「腸は第二の脳」ともいわれます。腸を健康に保つことは、太らない身体を作るだけでなく、健康に生活するためにもとても大切なことなのですッ(´∀+`)y